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人身事故 加害者として被害者への対応

   

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私は男の子や男の子のご両親にどのような言葉を伝えたいのだろうか。そして反対であればどのような言葉を聞きたいと願うのだろうか。

私が男の子の親であったとしたら・・。男の子が無事であれば、とにかく無事でよかったと思う。起きてしまったことは仕方がない。ただ加害者として「誠意を感じる行動」は取って欲しいと願う気がする。そして加害者としても、「誠意を感じる行動」を取りたいと思う。その伝え方だよね。。

「今回は私の過失で大事なお子さまにケガを負わせてしまい申し訳ありませんでした。二度とこのようなことを起こさないように運転中の注意をこれまで以上にしていこうと思います。多大なご心配とお身体に傷を負わせてしまったこと、本当に本当に申し訳ありませんでした。」

男の子には、「痛い思いとビックリするような体験をさせてしまって本当に本当にごめんね。おばちゃん、いっぱいいっぱい考えたよ。車ってすっごく便利だけど、やっぱり怖い乗り物でもあるんだなと思った。初めて車を運転した時に気をつけていたことをあの日は同じ気持ちで運転できていなかったなと思ったよ。こんな思いをしこれからシートベルトをした後10秒ゆっくり目を閉じて必ず基本を思い出すようにしようと思ってるよ。」

一緒にいた女の子とそのご両親に対しても、そうだと思う。例え身体的被害はなくても相手は子ども。両親なら精神的被害がないか、子どもがこのことに対してトラウマにならないかやはり気になるところだと思う。そういった面で「誠意を感じる行動」を取りたいと思う。

「今回は私の過失でお子さまにビックリさせてしまい申し訳ありませんでした。今後このようなことがないように注意していこうと思います。」

「目の前で事故を見るようなビックリさせてしまってごめんね。すぐにお母さんを呼んできてくれて本当に助かったよ。動揺して泣き叫びたかっただろうに、お願いしてくれたことをすぐに行動してくれて、呼んできてくれたからすぐに救急車にも乗れたと思う。おばちゃんにとってはそれはとっても心強い存在だったよ。」こーいったことは伝えたい。女の子が事故をトラウマにならないような伝え方…。もう少し整理しないと言葉が足りないかな。

今、現在としてはこのような気持ち。

会いに行くまでもう少し時間があるので、考えてみようと思う。

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