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幼児自慰行為を受け入れるには母子分離の第一歩だと考える

      2016/12/29

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思いもよらない「人気記事」笑

なんですが・・。

 

では、その後の親子関係についてです。

「近況」をお伝えします。

 

自慰行為は減りましたか?

わかりません。

もうすぐ4歳。

確実に「1人遊び」の手持ちアイテムは

増えていて

「お友達遊び」が楽しいことも増えてきて

自慰行為よりも他に「楽しい時間」が

たくさんあることを知り、減ったような気もします。

ゼロかというと時々してる姿はみます。

気にならなくなってしまったから正確なデーターじゃありませんっ!

 

この思考になってから見守れたんですか?

んとね・・

8対2の割合で見守りができています。

残りの2割はイライラしてます。

 

「あー、もうどうしてこんなことするんだろうか。」

「いつまでもやってて将来大丈夫やろうか。」

「もー、見えないところでやってよ!!」

そんな気持ち。

やっぱりあります。

直接言わなくなったけど。

 

「おかーさん何でぷんぷんしてるの?これは嬉しいことでしょ?」

そんなことを伝えられるようになった娘。

そう、そうなんよー。

 

だってね、でもね。

おかあさんにとっては「してほしくないな」と

思っていることには変化がないから。

自慰行為を「嬉しいこと」と感じる経験値が

絶対的に足らない!!(あっ、こんな発言いらないか?笑)

 

子供が「したいこと」で大人が「してほしくないこと」

この先たくさんたくさんあると思う。

その先に心配しているものが

命に関わることであれば間違いなく制止する。

その先に心配しているものが

身につけてもらいたいマナーであれば価値観の違いを伝える。

その先に心配しているものが

親の価値観の押しつけであれば静観する。

そんな強さを持つ親になりたいなと思うのです。

 - 育児