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【子どものお手伝い】楽しく!自分から!習慣化!4歳児が「洗濯たたみ」をできるようになるまでに我が家が取り組んでいること。

   

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あー、洗濯って苦手。

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あっ、画像使い回しで失礼します!笑

古き読者様は私が洗濯をたたむのが苦手なことはご存知かと・・。

 

そんなわけで、レッツトライ!

母「おかーさんはとーっても楽しくて面白いことを見つけてしまいましたっ!」

子「えー。なになに?」

母「今からコレを作るからみててねー。できた。わー、ばりかわいくない?」

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子「うん、めっちゃかわいい。これ、何に使うのー?」

母「何に使うかって・・それはねー、○ーちゃんが保育園のお洋服をたたんで引き出しに片付けることができたらこの中から好きなシールを1枚貼ることができるのー。」

子「えー、やりたいー。」

母「そやろ。楽しそうやない?やってみる?」

子「うんうん、できたー。」

母「わー、めっちゃすごいやんっ!おかーさんもビックリ。おとうさん来てー。ちょっとすごくない?」

父「おぉ、すごいねー。」

子「まだやりたーい。」

母「いやいや、今日はここまでよ。また明日のお楽しみー」

保育園の連絡ノートにも書く。

「いつか機会があれば褒めてやってください。」と。(シツコイ)

 

はい、出ました。

いつもの女優作戦(笑)

 

1.お手伝いは遊びである。楽しく「できる」にする。

「自分の保育園のお洋服がたためて、引き出しの中にかたづけることができる」という習慣が身につくまでこの遊びは続きます。

どうやったらこの習慣が楽しく身につくか、私はそこだけ考えますよー。

あとはとにかく褒める、みんなで褒める。

「量」が意外とポイントだと思う。ちょっと簡単に「できる」くらいが楽しいみたいねー。うちの子の場合。

「遊んでるのに何か褒められるって、嬉しいし楽しいー」みたいな感じよね。

 

2.お手伝いは実は・・お手伝いではない。子どもの「出来ない」を親がお手伝いしているだけ。

・・将来的には夜ご飯つくりを当番制にしてみたかったりもする。あと、たまに旅行の計画をお金から予約から全部子どもがする。とかしてみたい。

そんなことを楽しんでみたかったりするのです。誰が?私がよ。笑

 

昨日で3回してもらいましたー。

ありがいたねー。

全部できたら?ひみつの○○って?

んーと、考えてないっ!笑

メダルとか表彰状でもいいし、好きなお菓子でもいいし。

「できたこと」をまた一緒に楽しめたらいいなーと思います。

 

 

おまけ

1歳児は・・

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こうしてみたけど。

結構難しいねー(笑)

洗濯物かごポーンや、オムツ持ってきたり捨てたりは上手にできてます。

靴も履けるし、ズボンも脱げる・・。

やっぱコトバやなー、絵本読むねっ!

あれ以降・・素直な両親は・・絵本を意識的に読んでます(笑)

 

本日は。。

我ながら・・私っぽい記事やなーと思った記事でしたっ!!

 

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