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4歳児と1歳児の姉妹ケンカが少なくなる仕組みを考えました!我が家の子どものおもちゃ遊びスペースのビフォーアフター

   

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4歳児と1歳児のムスメの母ですが。

(あっ、ご存知でしたか?笑)

 

子どもたち。

毎日、マイニチ。

飽きることなく、尽きることなく。

ケンカされています。笑

 

「それは、○ーちゃんのっ!」

「あー、もう、取らないでー。邪魔しないでー。」

ケンカの原因のほっとんど。

 

笑える時や余裕があり対応できる時はいいんだけど。

「もー、ケンカせんでよっ!」

って。

イライラキリキリなーるー。

 

ので。

これはもうどげんかせんといかん!

 

そんなわけでおもちゃ収納を少し変えました。

全て共有のモノ、共有の場としてるのも原因の1つかなと考えましてー。

 

<before>

デスク下に収納していました。

下の子の行動量が増えて走り回ることが多くなり、

動けるスペースを広くしたくてデスク下に変更。

image

プラスで、

あふれてる大きなおもちゃとパズル、文房具関係をこちらに。

image

<after>

子どもたち、それぞれの場所を作りました。

ひとまず、家にあるもので。。

~カウンターデスク周囲~

image

そして、

それぞれのモノをダンボールにポイポイ入れて、ひとまずカウンターテーブルの上に設置。

image

「こっちのモノには手を出さない。」

「こっちの場所には体を出さない。」

それぞれのモノ・場所のルール。

 

・・・。

私自身も次女に改めて何かを購入する回数が少なく、

長女のモノを次女が利用していても、

「少しくらいいいじゃないのー(次女は何も買ってないんだし。)」と伝えることがあったりして。

線引きが曖昧だった点もあるかなーと。

 

~遊び場エリアにも~

こちらもひとまずあるもので。

image

細かいもので遊ぶことが多くなった4歳児は、

ダイニングテーブルやカウンターテーブル。

高さの低い場所(ベンチをローテーブルとして代用中)

どこでもぬり絵やシール遊びをしたくなります。

多分、私が見える位置がいいみたい。

カウンターテーブルに場所を設置したことでこちらのベンチを机代わりで利用することはないかもしれませんが。

1歳にとってはこのローテーブル的な高さが低いほうがいいのかなー?とか。

 

4歳児のデスクワークの「場」

1歳児のデスクワークの「場」

子どもたちにとってどんな環境が過ごしやすいのかなーと試行錯誤中。

2つの「場」を提供してみることで少し様子を見てみようと思います。

 

まだまだ仮の段階。

これで上手くいきそうなら・・プランAに(笑)

 

「貸して。」

「いいよ、どーぞ。」

という感覚と

「自分のものを大切にする」

という感覚。

どちらも彼女たちなりに少しずつ感覚を吸収してほしいです。

 

ケンカがへって、笑顔が増えたら

大成功!!

また、ご報告させてください。

 

それではそれでは。

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