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おもちゃ収納~子どもが管理できる量を考える~

   

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ブログ質問リクエスト記事です。

「子どものおもちゃ収納が困ってる。どうしてる?」

これ、ありがたいことに結構何人からもリクエストを頂きました。

んー。どうやって書きたいかなー。と悩んでたんやけど。

この前整理したお話をご紹介させてください・・。

 

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たくさんあったおもちゃを全部出してー。

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全部子どもが目にうつる姿に並べてみる。

「この中で大好きなおもちゃをそれぞれのカゴに5個ずつ入れよう」

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5個という伝え方をしたけれど、

一緒に遊ぶ仲間でざっくり1つというカテゴリでもいっかということで。

ミッキーファミリーで1個という感じ。

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これだけのおもちゃを今回は手放すことにしました。

「おもちゃのおうちはここだけ。」は固定。

新しいおもちゃ、大好きなおもちゃは大切にして欲しい。

大切にする力も必要だけど、手放す力、整理する力も必要だと感じています。

 

小さなおもちゃは「このカゴの中に入るだけ」で固定。していたんだけど、

「1人じゃ片付けられないの。」という言葉がたくさん聞かれるようになりました。

もしかして、この子の必要範囲を越えているのかなと同時に感じていて。

 

収納に関して一番感じていることは、増え続けるものは管理できる量に固定する。

 

でもどれくらいがいいのか、どんな収納がいいのか上手いアイデアがポンと来なかったので

ひとまず「ひとつに5個までね」という数の概念と一緒にやってみました。

10まで数えてるときには6やら7が飛ぶことも多い気がする・・

これで、お片づけがどうなるかなーと子どもの姿を見ながらまた検討していこうと思っています。

 

おもちゃ収納の記事 はこちらにも書いています。

 - 収納