ワーキングマザー KANAKO 暮らしに恋をした。

「できない」が「できる」に変わるとき 「形のないもの」が「形のあるもの」に変わるとき ワクワクドキドキする 暮らしを楽しむを伝える

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子どもの身支度が自分で「できる」は親の工夫次第!

      2017/04/28

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「次はお風呂入るよ!」
「歯磨きするよ!!」
「もう寝る時間だよ!!」

子どもには子どものタイミングがあるのに、
大人のタイミングに合わせたくて少しうんざりしちゃう。
そんな時、ありませんか?

 

そんな時は「カード」かくれんぼはどうでしょう?

これらのカードをあちこち隠します。

机の引き出しの中とかお布団の中とかね・・。
「さーて、今日の遊ぶことややってもらいたいことのカードがかくれんぼしています。探してみてねー」

なーんて言葉をかけると、子どもは目がキラキラです。

「寝る」カードを早々と見つけたら・・子どもは見つけてないことにしているようです。笑

要は、やりたいこととか生活基本の習慣行動が自分のタイミングで主体的にできればいいだけ。

「カードをみつけた!」という感覚と「これなら今できそう!」その感覚がヒットしたら

子どもは主体的に行動してくれます。

何かね、面白かったよ。

カード探すだけ探して(探しているうちは母は家事ができる)
「うわ、寝るやん。まだいいし、置いておこうっと。」で
楽しそうなカードだけサクサクっとやってたりした。

声かけが遊びが入ることで柔らかくなるのがいいのよねー。
「あれ、おかあさんもう一枚カードかくれんぼしてたんだけど探せてないのぉ?あのカードは終わったの?」
みたいなワンクッションできる声かけ。

そのゆとりと遊びが必要だと思ってるんだ。

 

子どものタイミングがあるのは当然。
大人のタイミングに合わせてもらうのももちろん必要。
そんなわけで、大人の悪知恵を使って子どもに協力してもらうのです。

 

次女は次女でシールを貼ってみたりしてね。

 

余裕のない声かけになりがちな時こそ工夫次第。
そうおまじないのように自分に伝えています。笑

ここでもそんな工夫を色々伝えてましたねー!!

子どもの朝の身支度にバタバタしない!イライラしない!親子で笑顔大作戦4つ!

 

先日のずぼらー会で「くじ屋さんやってみたらすごく子どもが楽しそうにしてくれて早かったんです。」って言ってくださって、
すっごく嬉しかったんで、似たような記事なんですがこちらのネタも記事にしてみました。

自然とやっていることってなかなか記事にしないものですねー。

そんな感じで今日はおしまいっ。

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