ワーキングマザー KANAKO 暮らしに恋をした。

「できない」が「できる」に変わるとき 「形のないもの」が「形のあるもの」に変わるとき ワクワクドキドキする 暮らしを楽しむを伝える

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管理入院中。上の子との関わり、その後。

   

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眠れない日が続く。
単に昼寝してる時間も長いから
睡眠がコマ切れになっているだけかもしれない。

ただ夜中の眠れない。は
ネット検索か
悶々と考えごと
ぐらいしか出来ないのがねー。

で、考えてしまうのは昨日の出来事。

「何かもっとできたことってなかったんだろうか?」デス。

ある意味仕方ないのもわかっている。

「今からお外ご飯だよー!」
「明日公園行くってよ!!」
「頑張ってるから、
ご褒美のおもちゃ買えるよーに
考えておく!」
どの言葉かけ、どんな先の楽しみよりも
今、離れることの方がツライのだ。

大人(母)だってツライのだから
子どもの心じゃやっぱりツライよね。

こーなりそうなこと
わかってたから
子ども騙しみたいなの作ってて
でも結局子ども騙しにしかなんなくて。

あー、どうしたらもう少し
何かできたんやないかなー。
とか思考せざるを得ないのです。

まさに
「役割葛藤」
こんな看護診断があるのよ。笑

 

仕方ないけんさ、
自分で
患者さんと看護師さん両役やってみた。笑 アホ。

〜以下両役シーン〜

「仕方ないとはわかってるんだけど、
あの姿を見ると切なくて。」

「うんうん、そーですよねー。」

「何かもっといい方法が
なかったんだろうかーとか考えてしまうんです。」

「いやいや、すごく素敵な声かけや関わりされてたと思いますよ!!」

「んー、でも。。」

「そーですよねー、そう感じてしまうんですもんねー。うんうん、ツライですねー。私も同じ状況だったら、かなこさんみたいに感じるだろーなー。
どうしたらよかったのか‥?
んー、んー。私はこう思います!この環境の変化を初回で受け入れるってそっちの方が何か違う気がしますよ!!初めての環境の変化の対応としては普通(正常な反応)だったんじゃないかなと思っています。もちろんかなこさんのおっしゃりたいこともその抱いてる気持ちもわかるし、それも普通(正常な反応)かなーと。考えちゃうんでしょうのもほんとわかるんですけどね。。少しずつ環境の変化に適応してくるんじゃないかなーと思いますよ、お互いですね。」

「そっかー、まだ初めてですもんね。そりゃ仕方ないですよね!環境の変化に適応‥適応する力は子ども達はあると信じれます!うん、ありがとーございます。」

〜ここまで〜

解決☆

アセスメント
役割葛藤として
初回の反応としては正常。
コーピング(自己対処)できている。

プラン
これからも何かあればいつでも吐きだしていいこと伝える。
引き続き、想いを表出できるような声かけを続ける。

だな!!笑

いやー、我ながら
いい看護師さんでしたよ!!笑

めっちゃいいケーススタディじゃねーか!!笑

看護師さんってねー、
熱はかって
注射してーとかだけじゃないとよ!!

こーいう関わりで
問題解決をするのが
一番肝なとこなんよー!!
と。

つくづく思うのは、
私は私が問題対処する力を
身につけるために
看護師をしているのかもしれない。

ある意味、
何万パターンも
「私があなただったら。」を
考え続けてきたご褒美かもしれん。

問題解決したけん、
寝ていいんやけどね。
眠れないもんねー!笑

最後写真もないので、
インスタにのせてた病院ご飯で
シメますね!
おしまい。

 

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