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【双子妊娠】双子安静入院中に助産師さんに褒められたこと!!

      2018/05/08

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助産師のお友達の星子ちゃんがこんな質問のブログに答えていました。

双子安静入院中にできること

ふむふむふむ。

せっかく読んだのでこれは何だかタイムリーやわと思いまして
記事にしてみました。

「できること」は色々あるし、
「やってみたこと」もあったりします。

星子ちゃんが記事にしているような
自分の居心地のよさとかはしっかり意識してました。

やけん、今日は「一番褒められたこと」について記事にしてみますねー!!

「おかあちゃんは、この時期までお腹にいてほしいから、
外にだすつもりはないけんねー。
いいことー、もう少しお腹にいるんよー。」と毎日話しかけてました。

助産師さんと入院中に話す会話で
「いやー、よくがんばってる。」
もう後半とか「よくがんばったね。」と色んな助産師さんから言ってもらえることがあって。

何をがんばってたんか私自身はわからんかった。
だって、基本安静を守っておくだけやしね。
二ヶ月という人生初の入院という体験は確かに大変ではあったんやけども。

そしたら、
「もうね、大体おかあさんが諦めたら産まれちゃうんだよね。
だからここまでお腹の中で育てられたのはお腹で育てようという力が強かったってこと。
がんばってるのがすごくわかる。」って言われました。

あーー、そうなんかぁーーと思った。
最後は、「NICUにはいらないで一緒に退院しようねー」って話しかけてた。
あと、「よー、がんばってるねぇ。」って赤ちゃん達を褒めてた。

34週過ぎたら人工呼吸器じゃなくて自分で呼吸できるようになってる頃やなとか
NICUにはいらないなら直母ができるかもしれないなーとか
お腹の中の子供達が今何ができる頃なんかなとか考えてた。

自分もがんばってるんなら、
お腹の中の子供達もめっちゃがんばってるはず。
それをしっかり褒めて受け止めてあげられるのって妊婦の母親でもできることなんよねー。

そ。。それでも早めに生まれることを選択した子供達へは
「ここまでよくがんばってきてありがとう。そんなに早く会いたかったんねー?笑
ともあれ私達のところへ来てくれてありがとう。
さぁ、この世界で我が家で何して楽しもうか?」ではないでしょうかー。

1つ1つの行動も大切なんやろうけど、
どどどーんとした信じる心というか
そういうメンタル面もやっぱり大切な気がする。

星子ちゃんに尋ねたのであって、
見ず知らずの双子ママに尋ねたわけやなーい。かもしれんけど。

何だかタイムリーだったので、記事にしてみました。

ではでは。

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