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3才児検診で3時間親子ぐったりした件。(2年前のFacebook記事をBlogにお引越し)

      2016/10/18

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下書き記事が117記事もありまして(笑)

全部消そうと思ったら・・選択せんと消せない。

ついつい記事読んでしまって。

「おっ、私意外といいこと書いてるやないかーい。笑」

みたいなのも発見したりしてー。

 

過去記事を一部整理して、

記事にさせてもらおうと思います。

 

この記事は、

ブログをしていなくて

フェイスブックだけの頃に

長々と思いを書いている記事。

 

「3才児検診編」


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(ちょうどこれくらいの頃・・)

どの親も持っているわが子の取り扱い説明書★

わかりやすいものから

こだわりのあるものまで個々様々だけれど。

長女で大切なんだなと日々感じていることは、

気持ちを一度受け止める。

 

「痛かったんだね、うんうん。

でも危ないことをしたのは○ーちゃんだから気をつけないとね。」

「今、石でガラスを叩いてたのは何でなの?」

 

一発目からガツンと言いたい気持ちを

グッと抑えると思いがけない答えが返ってくることもある。

 

「今○ーちゃん危ないことしたら痛かったー。」
「キレイな音がしたからちょっとね、ちょっとだけしてみたかったのー。」

 

3歳検診でのこと。

12月生まれの3才児が45人集合!
その中で何とまぁ一番の大泣きっぷり!!
癇癪スイッチが入ってしまって

どうにもこうにも落ち着くことができない。

私も焦りから、
「みーんなちゃんと出来ているじゃない」
「もうそんなにできないんならお母さん知りません」的な脅し技。

 

案の定・・

彼女に逆効果をもたらし、親子で3時間もーぐったり。

モヤモヤ思うところもあり、どうしたらよかったのかな???

 

そんなわけで、フィードバック。。

事前準備の甘さ。

当日理解し受け止めることができていなかった。

私も周囲に影響された。
・・知らないおじさんの膝の上に頭を乗せ、口を開ける。

終わったかと思えばパンツ一枚で頭にメジャーを巻かれたり。

終われば次は問診、医師診察…

「知らない人」

「服を脱ぐ」

「自分のペースではできない」

彼女にとってストレスフルな因子が多かったことを

受け止めてあげられていなかった。

事前にどういうことがあるのか

写真など視覚的効果を使ってイメージして言い伝える。

スタンプラリーのような土台をつくって

一つ一つ終わる度にシールを貼ってその場を楽しむ工夫、

褒めながらやる達成感。

終わったら何かをしようと楽しみを伝える。

私自身が周囲の人がいてもブレないメンタル。

周囲のペースに合わせることの大切さを

「迷惑になるから」「もー、間に合わないよ」とかではなく、

周囲に合わせることで

相手が喜ぶこと、それが自分にとっても嬉しいと感じられる子になってほしい。

そういった環境つくりができるようになりたい。

 

・・・

こーんな記事を書いてました。

なかなか素直なコトを書いておる(笑)

 

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約2年前くらいの出来事です。

私も必死やったんやろーなー(笑)

思考もまだまだ青々しいーと思う(笑)

 

そんな2年前のお話の記事でしたー!!

 - 育児